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安房 館山の旅-2日目その4- [旅]

少し間が空いてしまいましたが、南房総 館山旅行の続きです。
館山 安房神社
安房神社を出ると、410号を道沿いにまっすぐ進みます。
道なりにまっすぐ走ればいいだけですが、山越えの道なので、この先どうなる事やら・・・

安房神社を出た時間が13:30頃。
自転車を借りている観光協会に17:00までに返却すればいいので、まだ余裕があると思って大仏と洲宮神社へ寄ります。

千葉館山観光
青銅製では世界最大級の大仏がある、常楽山 萬徳寺
ちょっとした山の上にあるので、整備された参道を進むと大仏さんがいらっしゃいます。
ですが、撮影はNGなので写真は無いです。
本堂も見当たらず、大仏しかないので本当にお寺?とちょっと疑問が残ります。
IMG_6897s.jpg
展望台から海方面の眺め。






IMG_6901s.jpg
続いて行ったのが、洲宮神社。
先ほど行った、州崎神社同様に、天比理乃咩命(あまのひりのめのみこと)を祀る神社とし2600年以上の歴史があります。
式内社 論社で旧社格は県社。
式内社とは、延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に記された「官社」に指定された神社の事で、とても格の高い神社となります。
論社とは、式内社と同一、もしくは末裔の神社とされる神社のことを言います。
IMG_6913s.jpg
州崎神社も州宮神社も天比理乃咩命を祀る神社から、どちらが式内社なのかという争いもあったようです。
二社は「州の神」を祀る二社一体の神社で、洲崎神社が「州の神」を祀る一宮、州宮神社が二宮と言われる事もあります。
洲崎神社が拝所、洲宮神社が奥宮で二社一体の神社だったとしたなら、時代が経つに連れてその考えが薄れ、お互いが別の神社として主張し始めたのかもしれません。
どちらにしろ、両神社は現在では宮司が常駐しておらず、兼務社となっています。
とても歴史のある神社なのですが、残念な事です。

洲宮神社の動画をYoutubeで見る

洲宮神社を出て、410号をまっすぐ山道を登っていきます。
電動アシストなので、あまり足には疲労としての負担はかかりませんでしたが、乗りなれない自転車に乗っているので、徐々に普段使わない部分に効いてきます。
ですが、山道も運動公園を過ぎると下り坂になるので、後半は下るだけ。
思っていたよりも楽に館山市外に戻る事ができました。


時間的にまだ余裕があるので、市内にある鶴谷八幡宮に行ってみます。
続く!






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